「名ばかり店長」過労死労災認定
神奈川労働局は、某ファーストフード店の女性店長が死亡したのは、長時間残業などの過重な労働が原因だったとして、労災認定したことを発表。「名ばかり店長」らの長時間労働問題で従業員の過労死が労災認定されたのは今回が初めて。
神奈川労働局の調べによると、横浜市内の店舗での店長を務めていたが、川崎市内の店舗での研修中に突然倒れ、3日後にくも膜下出血で亡くなった。本人が申請した会社の勤務記録では、店長就任後の残業時間は月45時間程度に抑えられていた。しかし、倒れた当日も「公休」と記録されており、不自然な労働時間管理があったという。また、店長会議で残業時間を月35時間以内に収めるよう指示され、残業が多いと能力不足とみなされる為、少なく申告せざるを得ない状況にあった。
神奈川労働局側は、知人とのやりとりから、くも膜下出血発症前6か月の平均残業時間は月81時間として、今回初めて認定に踏み切った。
再度「名ばかり店長」が注目されてしまいました・・・
つまり、これを機に行政は小売・飲食業等への調査をさらに強化する事でしょう・・・
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kawakubo
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コメント (0)
・・・したつもりです。(でもこれが限界?)
